発達障害の一つ“LD”って?

発達障害の理解ー。
 
こういう言葉が存在している限り
私はちは発達障害について
学びを深めていく必要があります。
 
 
 
それと同時に、
私たちは発達障害について
学ぶチャンスを得ている、
ということになります。
 
 
ですから、
このブログに出会ったあなたと
一緒に学びを深めていきたいです。
 
 
 
 
今日は、
発達障害の一つ
 
 
”学習障害”
 
についてお話しますね。
 
 
 
 
学習障害とは・・・
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
知的な障害や身体的障害が
見受けられないけれど、
ある特定の学習部分で困難が出る
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
 
という障害です。
 
 
 
「この子、すごくできるのに、
なぜかここだけできない」
 
 
というような認識があれば
学習障害のお子さんは
救われる可能性があります。
 
 
 
 
でもですね、
学習障害ほど、
周囲が誤解してしまう
ことが多いと思います。
 
 
 
 
なぜなら、
先ほどもお話したように
 
「できない」ということが
目立たないからです。
 
 
 
もう少し言えば、
 
 
■:*:—-:*:□:*:—-:*:■:*:—-:*:□
 
定型発達に限りなく近いため
理解されにくい
 
■:*:—-:*:□:*:—-:*:■:*:—-:*:□
 
 
のです。
 
 
 
 
 
「サボっている」
「努力が足りない」
「怠けている」
 
という誤解を
受けやすいのも事実です。
 
 
 
=======
 
それでは、
どのようなサポートが
必要なのでしょうか。
 
 
 
 
あなたも一緒に
考えてみてください。
 
 
 
 
「学習」をする上で
困難があるので、
それをサポートする道具が必要です。
 
 
今の時代、
市販されているので、
インターネットで
購入できるものもあります。
 
 
 
 
そして・・・・
個人的には、
盲学校や聾学校で
活用している教材も
有効だと思っています。
 
 
 
 
文字を大きくした「拡大教科書」
 
白紙へ文字を書くのではなく、
黒い紙に白地で文字を書く。
 
立体を捉えることが困難であれば
3Dプリンター。
 
 
 
などなど。
 
 
 
お子さんの学び方に合わせた
道具(教材)の活用が有効です!
 
 
 
 
 
 
それから、メンタルケア。
こちらは、私たちだけで
不足することは間違いないです。
 
 
近しい人にほど話せないことって
やっぱりありますからね!
 
 
 
その時のために、
学習障害の理解がある
カウンセラーさんを
見つけておきましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました♪
 
 

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