注意欠陥多動性障害(ADHD)とは?

発達障害と言っても
様々な障害がこの表現には
含まれています。
 
 
その主な障害名として
世の中に知れ渡っているのが

学習障害(LD)
注意欠陥多動性障害(ADHD)
自閉症スペクトラム(ASD)

 
の3つの障害です。
 
 
 
今日は、
発達障害の一つ
 
 
”注意欠陥多動性障害”
 
についてお話しますね。
 
 
 
一昔前に流行った
 
「片付けられない女」
(正直、女性だけではないですが。)
 
がそうだと言われていますよね。
 
 
 
注意欠陥多動性障害(ADHD)とは
読んで字のごとく、
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
注意欠陥:注目や集中の困難
 
多動:いわゆる「じっとしていられない」
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
という障害です。
(分かりやすく、
簡潔に言えばそういうことです)
 
 
 
 
 
特に、不注意型(ADD)の場合、
一見すると大人しく、
 
椅子に座って先生の話を
聞いているようにみえるので、
気づかれにくいケースがあります。
 
 
 
反対に、多動の場合、
椅子に座るのもやっと、
ということもあるため、
 
マイナス面だけが
取り上げられやすく
なってしまいます。
 
 
 
私個人の見解ですが、
不注意型も多動も
 
脳の中にたくさんの情報が
一気に湧き出てきて、
 
それに対する脳内処理が
追いつかないために
 
このようなことが
起こっているのではないかと
思っています。
 
 
 
 
不注意型は頭の中で
あれこれと考え、
 
多動の場合は
考えよりも体が動いてしまう。
 
 
 
何だかそういう感じが
するんですよね。
 
 
 
 
だから、
ADHDを二つの障害にせず、
 
「注意欠陥多動性障害」と
一言でまとめてるんじゃないかな?
 
 
 
 
 
 
では、どのような
サポートが有効なのでしょうか。
 
 
 
私の考えでは
 
 
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集団行動などの
「みんなと合わせる」時間が
 
長時間にわたる場合、
自由な時間を確保する
 
■:*:—-:*:□:*:—-:*:■:*:—-:*:□
 
 
ということです。
 
 
 
時間の長さや
時間の機会の回数は、
 
お子さんの発達段階に
合わせる必要があります。
 
 
 
そして、
これを繰り返していくと
 
集団活動に参加できる
率が高まっていきます。
(もちろん、他の工夫も
必要ですよ!)
 
 
 
 
LDの際もそうでしたが
個人差が大きいので
 
障害名に囚われず、
お子さんに合ったサポートが
必要ですね!
 
 
 
 
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました♪
 
 

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