自閉症スペクトラム(ASD)って?

自閉症という言葉は
聞いたことがあるかもしれませんが、
自閉症スペクトラムという言葉は
まだまだ馴染みがないかも
しれませんね。
 
 
 
自閉症スペクトラムも
発達障害に分類される
代表的な障害の一つです。
 
 
 
今日は、
このシリーズの最終回
 
 
”自閉症スペクトラム(ASD)”
 
についてお話しますね。
 
 
 
世間一般で
広く知れ渡っている言葉に
 
「アスペルガー症候群」
 
がありますが、
これもASDに含まれます。
 
 
 
アスペルガーの他には
 
 
高機能自閉症
広汎性発達障害
カナー型(知的障害を伴う)
小児期崩壊性障害
 
 
などがあります。
 
 
よく
「こだわりが強い」
「対人関係の困難がある」
 
というのがASDと言われますが
基本的には
”三つ巴の障害”です。
 
 
 
その3つとは・・・・
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
・社会性の障害
・コミュニケーションの障害
・想像性の障害
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
 
です。
 
 
これらを併せ持つのがASDです。
 
 
そして、この他にも
感覚の過敏さや疎さがあり、
 
私たちが目にすることができない
ところでの困難が多いため
理解されにくいことも多いです。
 
 
 
たとえば
 
 
真冬なのに暑がる、
真夏なのに寒がる、
極度の偏食がある、
おろしたての衣類が着られない、
髪を切ると痛がる、
 
 
などなどです。
 
 
 
 
 
それでは、
ASDのお子さんへの
有効なサポートは
どのようなものがあるでしょうか。
 
 
 
 
それは、ASDのお子さんの
学び方を見れば
一目瞭然です。
 
 
 
 
それは
 
 
 
「視覚的サポート」
 
 
 
です。
 
 
 
よく言われるのが
 
「写真のような学び方」
「写真やイラストが第一言語」
 
などであるように、
見て学ぶことを得意とするのが
ASDのお子さんです。
(もちろん、聴覚で学ぶ方が
分かりやすいお子さんもいます)
 
 
 
そのため、
TEACCHプログラムの
三つの柱は・・・・
 
 
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・構造化
・スケジュール
・アクティビティシステム
 
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というように
どれも視覚に訴える形になっています。
 
 
 
これらについては
またの機会にお話しますね♪
 
 
 
 
 
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました♪
 

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