発達障害に効果的な教え方とは?

発達障害という言葉は
世の中に広がってはいますが、
言葉だけが一人歩きしてしまっています。
 
 
 
そのため、
適切な理解となると
まだまだ時間が必要だと
私としては思っています。
 
 
 
 
さて、昨日まで
「発達障害」と言われる
三つの障害について
お話をしてきました。
 
 
 
今日は、まとめをしますね。
 
 
 
みなさんが最も知りたいことは
恐らく・・・・・
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
最も有効な教え方
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
 
だと思います。
 
 
 
「教え方」という言葉を使いましたが、
私としては「伝え方」だと思っています。
 
 
 
 
そう。
 
 
「伝え方」と考えるだけで
大事なことが見てきますよね?
 
 
 
 
 
あなたは
それは何か分かりますか?
 
 
ちょっと考えてみてくださいね。
 
 
・・・・・・・
 
 
 
・・・・
 
 
 
 
・・
 
 
 
 
 
 
はい、ここまでです。
 
 
 
 
 
それでは、
私からの答えです。
 
 
■:*:—-:*:□:*:—-:*:■:*:—-:*:□
 
お子さんが私たちの
教えるスタイルに
合わせるのではなく、
 
私たちがお子さんの
学びスタイルに合わせた
工夫をすることが近道
 
■:*:—-:*:□:*:—-:*:■:*:—-:*:□
 
 
 
ということです。
 
 
 
 
これ、私の療育の基本です。
 
 
 
 
ですから、
お子さんの発達を
ただただ待つのではなく、
 
 
 
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私が工夫をすれば
子どもの成長の助けになるし
 
将来の自律に
繋がってゆく
 
■:*:—-:*:□:*:—-:*:■:*:—-:*:□
 
 
という思いで療育をしています。
 
 
 
 
 
たとえば、
身体的な障害のない
4才のお子さんに
 
まだママがご飯を
食べさせていたら・・・
 
 
 
 
 
これは、お子さんにとって
幸せなことなのか
または、その逆なのか
 
てすとさんなら
どちらなのか分かると思います。
 
 
 
 
一般的な4歳児の発達を考えれば
一人で食事を摂ることができる方が
 
お子さんにとっては
しあわせなことですよね?
 
 
 
4才と言えば
幼稚園に通っていますから・・・ね。
 
 
 
 
そして、発達段階的にも
ひとりでの食事が
適うはずだからです。
 
 
 
====
 
話を戻しますね。
 
 
 
このように、
お子さんの
立場や視点になって考えれば、
 
何を教えるべきかが
わかりますし、
 
最も有効な
教え方が見えてきます。
 
 
 
 
 
「あづみ先生、
もう少し詳しく教えてください!」
 
 
 
 
 
 
というお声をいただきそうなので・・・
 
 
 
 
 
次回は、もっと詳しい
教え方のヒントを
お伝えしますね!!
 
 
 
 
 
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました♪
 
 

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