通信教育は家庭でできる療育?

通信教育は
幼児期からできる家庭学習の一つです。

それは、今も昔も
変わらないですよね。

療育といえば、
みなさんが思い浮かべるのは
事業所に通って専門的な指導を
受けることだと思われがちです。

それもそのはず。

保健センターで
発達の心配を指摘されてると
真っ先に勧められ流のが

“療育に通うこと”

なんですから。

 

ここでは誰も

“家庭でできる療育”の存在すら
知る機会が奪われてしまうのです。

 

通う療育に通い通して

「うちの子、療育だけで大丈夫?」

「もっとおうちでできることは
 ないのかしら?」

というように
通う療育だけでは我が子の成長には
十分でないと感じたママさんだけが
家庭でできる療育にたどり着けるのです。

 

通信制のサービス

通信制の教育を活用することで、
あなたは家庭でお子さんにできる
物事を手にすることができます。

特に、
発達障害のお子さん向けの通信教育は、
発達障害の育児で悩みを抱える
ママさんにとっては
救世主のような感覚になることでしょう。

実際に通信教育を活用した
ママさんたちのお話としては…。

家でできることが明確になったのは良かったし、子どもの学習習慣が身についたという点でも良かったんです。

でも、教えるための教材は、はっきり言って、子どもにぴったり合っていたかというと、そうではありませんでしたね。
教材によっては「これは、うちの子はできている」「もう少しで覚えそうだから、もう一枚問題が欲しいけれど、それがない」「これは難しすぎる」などなど、子どもにぴったり合わないものが意外に多かったです。

利用して良かったとは思います。でも、ママ友に積極的に勧めたいかというとそうではないんですよね。

 

誰かに
オススメするほどでもない

どうやらそこに行き着くらしいです💧

 

教材は立派なものだとは思います。

でも、それをママさんが
活用できないのであれば
なんだか勿体無い気もします。

 

時間があるママしかできない?

通信教育のウリを考えてみると

「子どもが進んで学ぶ」

というところだと思います。

 

定型発達のお子さんには
その自学自習スタイルの確立は
できるのだろうと思うのです。

 

発達障害のお子さんとなると
出されている
問題の意図の読み取りが困難だったり、

周囲の刺激に敏感に反応してしまったりと
セルフコントロールの難しさゆえの
弊害が出てしまいます。

 

そのため、
自学自習スタイルを確立するまでが
一苦労ですよね💧

 

そのため、ママが学習に付き添って
通信教育のテキストを
仕上げることになります。

 

そうなると、
学習に充てる時間を
十分に確保できる親子でないと
通信教育での学びは
難しいということになります。

 

療育を取り入れるだけの育児

家庭での療育を通信教育にしてしまうと
通信教育の課題を実施する時間を
毎日のように強制的に作る必要があります。

 

ただ、その通信療育で学んだことを
実際の日常生活へ
すぐに落とし込めるかというと、

実はママさんにとっては
教え直し」であり、

お子さんにとっては
「学び直し」なのです。

なぜなら、発達障害のお子さんは
応用することがものすごく苦手だからです。

 

わざわざ机を挟んでの家庭教師スタイルで
通信教育をするよりは、

育児の中で療育を教えた方が
何十倍も早く身につきますし、
ママとしても教え甲斐があるのです💕

 

通信教育に進む前に、
私のメルマガなどで
十分に学んでいくださいね。

 

今日も最後までお読みいただいて
どうもありがとうございました。

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